概要
複数倉庫の温度・湿度をIoTセンサーから自動収集し、現在値と履歴を一元監視するダッシュボード。品質管理に必要な環境データを、人手をかけず継続的に記録します。
課題
倉庫の温湿度を担当者が個別に確認・記録しており、リアルタイムの把握や履歴分析が困難でした。センサーとロケーションの割当も手作業のJSON管理でした。
アプローチ
外部IoTセンサーAPIから定期的にデータを取得し、最新値はJSONキャッシュで高速表示、長期履歴はDBに保存する二層構造を構築。センサーとロケーションの割当はドラッグ&ドロップで行え、変更履歴を自動で残します。
主な機能
- 倉庫別・センサー別の現在値ダッシュボード
- 外部IoTセンサーAPIからの定期自動収集(管理コマンド)
- 最新値キャッシュ+長期履歴DBの二層構造
- センサーのロケーション割当(ドラッグ&ドロップ・履歴記録)
- 期間・倉庫別のCSVエクスポート
- グラフによる推移の可視化
